ぶり大根は保存方法をちゃんとすれば日持ちさせることができます。
冷蔵でも冷凍でも保存できます。
作ってすぐよりも、煮物は2日目の方が味が染み込むとよく言いますね。
ぶり大根も同じで、一晩寝かせることで味が染み込んで生臭さも消えます。
ただし、保存するときは、必ず保存方法を守って保存するようにしましょう。
また、最初から保存することを前提で調理する際は、いつもより少し味を薄味にしてください。
時間をおくことで味が染み込みますので、少し薄いかな?くらいがちょうどいいです。
ぶり大根を冷蔵保存するときも日持ちは?
タッパーや密閉袋のように、しっかりと密閉できるもので、食べ切れる分で分けて入れて、しっかり蓋をしてから冷蔵庫で保存してください。
しっかり蓋をすることで、冷蔵庫内でのにおい移りも防げます。
また、食べる際は必ず電子レンジで充分加熱してから食べてください。
大体2〜3日程度保存できます。
(においがおかしいな、色が変だなと思ったらやめてください)
ぶりだこん冷凍保存もできるの?
すぐに食べきれない場合は、冷凍保存もできます。
こちらも、1食ずつ食べ切れるようにフリーザーパックに入れて、しっかりと空気を抜いて保存してください。
できれば急速冷凍機能を使うといいです。
ぶりは冷凍に時間がかかると味が劣化してしまいます。
急速冷凍機能がない場合は、金属トレーにのせて冷凍すると早く冷凍できますよ。
冷凍保存はできますが、大根の食感が損なわれます。
食感が変わってもいい。という方は煮た後でも1ヶ月ほどは持ちます。
大根の食感が気になる方は、ブリだけ冷凍するのも手かもしれませんね。
味も食感も変えずに食べたいな。という方は、煮る前に下味冷凍をおすすめします。
そうすることで、ぶり大根を日持ちさせていつでも食べられるようにできます。
①密閉袋に、ぶり、大根を食べやすい大きさに切り、調味料(醤油大さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ2、生姜小さじ1)を入れてよく混ぜ、空気を抜いて密閉、冷凍。
②食べる時には、解凍したぶり大根をフライパンに入れて、水と煮込むだけ。
冷凍保存でこんな簡単にできるなんて、忙しい時に役立ちますね!
・解凍は、冷蔵庫で5〜6時間程度おくといいです。
保存期間としては、3〜4週間といったところです。
こちらも解凍後は必ず電子レンジで充分加熱するか、鍋に移して充分に加熱してください。
また、解凍は冷蔵庫に移して自然解凍することをおすすめします。
ゆっくり解凍することで、ぶりの細胞も壊れにくくなります。
でも、解凍する時間がない!という時は、フリーザーパックのまま流水解凍後もできます。電子レンジでも解凍できますが、解凍ムラができやすいです。
解凍後に、変な臭いがする、酸っぱい感じがする、ネバネバする。といった感じがあれば食べるのをやめてください。
常温保存はできるの?
保存する量も少ないし、明日食べるからそのまま置いておきたいな。というときもあると思います。
そんな時は時期を考えましょう。冬など寒い時期であれば翌日に食べるなら大丈夫です。
しかし、気温が上がる夏場や梅雨時期はすぐに腐ってしまうので、常温保存はやめてください。
においが変だな、酸っぱい味がするな。と思ったらすぐに食べるのをやめてください。
ぶり大根のアレンジレシピ
常温保存したけど、ちょっと味変したいな。という時はぶり大根をアレンジしてみましょう。
ぶりの骨と皮をとり、細かくして、めんつゆと一緒に炊飯器にGO!炊き込みご飯にしちゃうとおいしいですよ!
ぶり大根を食べやすい大きさにして醤油を少したし、パスタにあえても美味しいです。
ネギや水菜を入れてもいいですね。
ぶり大根の日持ち【まとめ】
いかがでしたか。
今回はぶり大根の日持ちについて解説しました!
料理の保存方法ってどうしたらいいのかな?と不安になることもありますよね。
大抵のものは冷凍も冷蔵でも保存できますが、保存方法の仕方で味も変わります。
せっかくだから美味しく食べたい!なら、こういった保存方法を覚えておくと役立ちますね!