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そば茶にはデメリットがある?飲みすぎると引き起こす身体への影響とは?

そば茶の健康効果をご存じでしょうか?

そば茶の原料はそばの原料でもある、そばの実。

ルチンやビタミンB群、食物繊維の栄養が豊富です。

高血圧や糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病の予防のほか、肌をきれいにする効果、ダイエット効果があります。

しかも、そば茶はカロリーゼロでノンカフェイン。

妊娠中の方や子供が飲んでも問題ありません。

いいことづくめのそば茶なのですが、実はデメリットがありました。

そば茶を飲みすぎると、かえって身体に悪い効果が出てしまうのです。

飲みすぎると良くない、そば茶のデメリットについて解説しましょう。

目次

ダイエット効果のあるそば茶だが、デメリットもあり

そば茶に含まれる食物繊維が便秘解消につながるため、ダイエットにとても効果があります。

そば茶は香ばしい香りで口あたりもよく、飲みやすいです。

飲みやすいので続けやすく、毎日そば茶を飲むとダイエットの効果が表れやすくなるでしょう。

そば茶をたくさん飲めばもっと効果が出るのでは?!と思われるかもしれません。

しかし、そば茶の飲みすぎは下痢を引き起こしてしまうのです。

そば茶を飲みすぎると、食物繊維をたくさん摂り過ぎてしまい、腹痛を起こし下痢になってしまいます。

飲み過ぎはダイエットをする上で、そば茶のデメリットといえるでしょう。

飲み過ぎに注意をしておけば、そば茶はダイエットに良い飲み物です。

そば茶のデメリットを過度に気にせず、ダイエットに興味のある方はぜひ試してみましょう。

そば茶の飲み過ぎは身体を冷やしてしまう

飲みすぎると引き起こすそば茶のデメリットとして、身体を冷やしてしまうことです。

そば茶には利尿作用があります。

そば茶を飲みすぎると、利尿作用で尿の量やトイレに行く回数が増加。

尿の排出時に体内の熱も一緒に出てしまい、身体は冷えてしまうのです。

身体が冷えてしまうと体温が下がるので、免疫力や基礎代謝も下がってしまいます。

免疫力や基礎代謝の低下は大病につながることもありますので、そば茶の飲みすぎには注意が必要です。

先ほどもお伝えしましたが、そば茶に含まれるルチンには、大病の原因となる生活習慣病の予防に効果があります。

そば茶に副作用はありませんので、飲む量を調整しながら健康づくりに役立ててみましょう。

そば茶の飲み過ぎはそばアレルギーではなくても、アレルギーを引き起こす

そばアレルギーの方がそば茶を飲むことができない点は、そば茶のデメリットです。

そばアレルギーではない場合でも、そば茶を飲みすぎるとアレルギーを引き起こすことがあります。

そば茶に限らず、同じ食品や飲料を食べすぎたり飲みすぎたりすると、アレルギーを引き起こすことがあるのです。

アレルギーになってしまうと、そば茶はもちろん、そばも食べられなくなってしまいます。

アレルギーを引き起こさないよう、そば茶の飲みすぎには注意しましょう。

そば茶の適量は一日3杯

そば茶の飲み過ぎは、さまざまな体の不調を引き起こします。

そば茶を飲む量をどのくらいにしたらよいのでしょうか。

そば茶の一日の適量は、湯飲み茶碗3杯は望ましいです。

そば茶に含まれるルチンの一日の摂取量は、約30mgが理想といわれます。

湯飲み茶碗1杯に、約10gのルチンが含まれているそうです。

そば茶を湯飲み茶碗3杯飲むと、健康効果が出やすくなります。

そば茶の飲み方は、ホットでもアイスでも効果に差はありません。

ホットのそば茶を飲むと身体を温め、体温が上がり、免疫力や基礎代謝も上がるので、ホットのほうがおすすめです。

そば茶にデメリットはある?【まとめ】

飲みすぎると引き起こす、そば茶のデメリットについて解説しました。

ダイエットに効果的なそば茶を飲みすぎると、食物繊維を過剰に摂取することになり、腹痛を起こし下痢になってしまいます。

そば茶は利尿作用があり、飲みすぎると尿の量やトイレの回数が増えます。

尿と一緒に身体の熱も放出するので、身体を冷やすというデメリットがあるのです。

残念ながら、そばアレルギーの方にそば茶は勧められません。

そばアレルギーではない方でも、そば茶の飲み過ぎはアレルギーを引き起こす可能性がありますので注意しましょう。

そば茶はデメリットもありますが、健康効果は高いです。

飲み過ぎに注意して健康づくりやダイエットに役立てて下さいね。

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