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豆腐ハンバーグは太る?太らない?見落としがちな注意点について解説!

ハンバーグといえば、老若男女みんなが大好きなメニューの筆頭ですよね。

でもダイエット中の人にとってはカロリーや脂質が気になるのではないでしょうか。

ひき肉を鶏ひき肉に変えたり、お豆腐を加えたりしてカロリーダウンする方法はありますよね。

ダイエットレシピとして数多くの情報がネットに溢れていますが、本当に豆腐ハンバーグはダイエットに向いているのでしょうか。

結論から言うと、カロリーと脂質は確実に減らせるため、食べ過ぎなければ太る心配は少ないといえます。

しかし、意外と見落としがちなソースや付け合わせに気を遣うことが大切です。

この記事では、豆腐ハンバーグが本当に太るメニューなのかをカロリーや栄養面から解説しつつ、おすすめのソースや付け合わせについても紹介していきたいと思います。

目次

豆腐ハンバーグは太るの?ダイエットに良い?

※カロリーと脂質をカットできる

ダイエット中には、いつものメニューをアレンジして、カロリーの低い食材を使うこともありますよね。

たとえばハンバーグに使うひき肉を、鶏ひき肉にしたり豆腐に変えたりといった工夫をすることでカロリーや脂質をカットしているという方も多いと思います。

ちなみに豚ひき肉100gあたりのカロリーは220~240kcal、脂質は約15gです。

牛ひき肉100gのカロリー、脂質も豚ひき肉とほぼ同等です(脂肪分の割合によります)。
鶏ひき肉100gは160~170kcal、脂質もぐっと下がって8g程度です。

お豆腐は100gあたり約60kcal、脂質は約9gです。

そのため、ハンバーグを作る時に鶏ひき肉を使ったり、豆腐に置き換えたりして作るレシピも多くありますよね。

※食べ過ぎなければ太るほどではない

ひき肉の半分をお豆腐に置き換えて、豆腐ハンバーグを作ると確かにカロリーと脂質がカット出来ます。鶏ひき肉+お豆腐ならなおさらヘルシーですよね。

とはいえ、ハンバーグだし太るのでは?と不安になることもあるかと思います。

太るのはハンバーグのせいではなく、ヘルシー食材であっても食べ過ぎれば太ります。

豆腐ハンバーグで上手にダイエット

※食べ過ぎに注意する

豚ひき肉を使った一般的なハンバーグは、1食あたり400kcal以上もあるとされています。

一方、豆腐を使ったハンバーグは250kcal程度と、かなりのカロリーをカット出来ます。

とはいえ食べ過ぎは良くありませんので、適量を心掛けましょう。

※ソースや付け合わせもヘルシーに

豆腐ハンバーグを食べているのに太る、その原因の1つがソースや付け合わせです。

ハンバーグソースには、和風しょうゆ、ケチャップソース、デミグラスソース……と色々ありますが、ソースにもカロリーの高いもの、低いものがあります。

デミグラスソースやケチャップソースなど、カロリー、脂質の高いソースよりも和風しょうゆソースなどのあっさりめのソースがおすすめです。

また、付け合わせにも工夫することでよりヘルシーに、太る心配もなく食べられます。

付け合わせにはポテトと言いたいところですが、生野菜や温野菜のサラダをたっぷり添えて、野菜たっぷりのスープと一緒に食べることで満足感も得られます。

豆腐ハンバーグは太るの?【まとめ】

ハンバーグだと太るから豆腐を入れて「豆腐ハンバーグ」にするダイエットレシピを多く見ますが、豚や牛のひき肉をお豆腐に一部置き換えたり、鶏ひき肉+豆腐でハンバーグを作ったりすることでカロリーと脂質は大きくカット出来ます。

但し、お豆腐を使ってカロリーオフにしても、その分食べ過ぎてしまうと太る原因になります。

ハンバーグに添えるソースや付け合わせにも工夫が必要で、カロリーや脂質の高いデミグラスソースやケチャップソースなどは極力避けて、あっさりした和風ソースがおすすめです。

付け合わせもポテトやコーンより、生野菜や温野菜のサラダにするなど、小さな工夫でよりヘルシーにすると良いですよね。

豆腐ハンバーグ=太るということではありませんので、よりヘルシーになるよう工夫しながら、楽しくダイエットしたいものですね。

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