ジャイアントコーンといえば綾瀬はるかさんがCMをやっていて、誰もが一度は聞いたことのあるアイスですよね。
ナッツとチョコがアイスにかかっていて、パキッ、ザクッという食感が楽しめる人気のアイスです。
そのジャイアントコーンが太るという噂が立っていますが、それは食べ過ぎた場合です。
でも、太ると言われれば少し気になりますよね…。
そこで、ジャイアントコーンがどういうアイスでカロリーや脂質はいったどのくらい含まれているのか調査してみました!
食べたことのある方はもちろん食べたことのない方もぜひ一緒にジャイアントコーンの真相を見ていきましょう!
ジャイアントコーンはどいういうアイスなの?
ジャイアントコーンは江崎グリコさんから販売されているアイスで、現在はチョコナッツ、クッキー&チョコ、チョコ&ミルク、大人のアーモンドショコラの4種類が販売されています。
2022年2月28にはチョコナッツがリニューアルされ、クリスピーチョコ部に新しくナッツペーストが入ってパワーアップされました!
定番のチョコナッツは、高焙煎ナッツとチョコがアイスにかかっているだけでなく、最後まで味を楽しめるようコーン部分の一番下にチョコだまりが作られています。
種類によってナッツがアーモンドクランチになっていたり、生チョコがアイスの中に入っていたり…など様々な味が楽しめるのも特徴です。
私たちがコンビニでよく見るジャイアントコーンはチョコナッツとクッキー&チョコの味ですね!
ジャイアントコーンは太るの?アイスのカロリーを比較!
では、【太る】と問題になっているカロリーについて調べてみたので一緒に見ていきましょう。
・クッキー&チョコ 235kcal
・チョコ&ミルク 281kcai
・大人のアーモンドショコラ 303kcal
…とまあアイスなだけにカロリーはまあまあ高いですよね(笑)
全部200kcalは普通に超えていますが、大人のアーモンドショコラなんて300kcalもあるんです!
200kcalというとだいたいご飯お茶碗1杯分に相当しますので、食べ過ぎには気をつけたいところ。
そのため、ジャイアントコーンの食べ過ぎは太る原因にもなるので1日に何個も食べないように意識しましょう。
1個じゃ我慢できない!たくさん食べたいんだ!…という方は、運動も適度に取り入れて消費カロリーを増やしましょう。
アイスの脂質を比較!
つづいては脂質の比較。
カロリーも太る原因になりますが、体重増加を抑えるためには脂質の量も気をつけなければなりません。
それは、脂質は1gあたり9kcalもエネルギーを生産しているので、商品に含まれる数値が多ければ多いほど太りやすくなるからです。
では4種類のジャイアントコーンの脂質はどのくらいあるのでしょうか…?
・クッキー&チョコ 11.8g
・チョコ&ミルク 16.2g
・大人のアーモンドショコラ 15.9g
チョコや乳製品、砂糖などを使っているので脂質がやや高いことが分かりますね。
脂質が高いとコレステロールの数値も上がってしまうので、やはりジャイアントコーンの食べ過ぎは太る原因になると言えるでしょう。
ジャイアントコーンは太る?【まとめ】
ジャイアントコーンは1個食べただけでは太ると言えませんが、1日に何個も食べたり短期間に何個も食べると太る原因になることが分かりました。
その原因がカロリーや脂質ということも分かりましたが、数値を知ってもジャイアントコーンはおいしいアイスなので食べちゃいますよね。(笑)
おやつ程度なら問題ありませんが、太ることを気にしている方は1週間に1個にしたり、食べたら運動をするなど、しっかり対策をとりましょうね!
アイスが必ずしも体に悪い食べ物というわけでもありませんので、自分自身の体調などと相談しつつ楽しく美味しく食べましょう!