トイレットペーパーはどこで買っていますか?
筆者は普段、自宅近くのディスカウントドラッグで購入しています。ところが食品の買い物でトライアルへ行ったとき、山積みになったトイレットペーパーが目に入りました。
「食品が安いトライアルなら、トイレットペーパーも安いのでは?」と思って値段を調べてみると、長巻きタイプなどコスパを意識した商品が販売されています。
ただし、トライアルのトイレットペーパーは店舗や購入時期によって値段や取り扱い商品が変わる場合があります。
そのため「12ロールでいくら?」という価格だけでなく、1ロールの長さまで確認して選ぶのがポイントです。
この記事では、トライアルのトイレットペーパーについて、値段や2倍巻き、シングル・ダブルの違い、口コミ・使用感などを詳しく解説します。
※掲載している価格は確認できた時点の情報を参考にしています。最新の販売価格・取り扱い状況は利用する店舗やチラシなどで確認してください。
トライアルのトイレットペーパーは安い?値段をチェック

トライアルでは、一般的なトイレットペーパーだけでなく、1ロールを長く使える長巻きタイプも販売されています。
過去に筆者が店舗で確認した商品には、次のようなものがありました。
- シングル100m×12ロール:589円(税込)
- ダブル50m×12ロール:589円(税込)
- シングル90m×12ロール:399円(税込)
- ダブル45m×12ロール:399円(税込)
また、確認できたトライアルのチラシでは、「トライアル 2倍巻トイレットペーパー」としてシングル81m×12ロール、ダブル45m×12ロールの商品が掲載されていたこともあります。
このように、トライアルで販売される商品の長さや値段は一定とは限りません。
トライアルのトイレットペーパー2倍巻きの値段は?
シングルの値段と長さ
筆者が以前店舗で確認したシングルには、100m×12ロール589円(税込)や90m×12ロール399円(税込)の商品がありました。
普段利用していたディスカウントドラッグでは、有名メーカーのシングル100m×12ロールを税込660円で購入していたため、当時確認したトライアルの商品は価格面で魅力を感じました。
ただし、トイレットペーパーは値上げや商品変更もあるため、この価格で現在も販売されているとは限りません。
購入するときは店頭価格を確認してください。
ダブルの値段と長さ
過去に確認した商品では、ダブル50m×12ロール589円(税込)、ダブル45m×12ロール399円(税込)などがありました。
ダブルは紙が2枚重ねになっているため、同じ12ロールでもシングルより1ロールあたりの長さが短くなります。
そのため、単純に「12ロールで○円」だけを比較するのではなく、シングル・ダブルの違いと1ロールの長さを確認することが大切です。
1mあたりの値段でコスパを比較
トイレットペーパーのコスパを比べるなら、「何ロール入っているか」だけではなく総メートル数を見ると分かりやすくなります。
例えば、過去に筆者が確認したシングル100m×12ロールなら、合計1,200mです。
一方、シングル90m×12ロールなら合計1,080mになります。
同じ12ロールでも長さが違うため、安い商品を探すときには、
「販売価格÷総メートル数」
で考えると比較しやすくなります。
ただし、紙質や使い心地も商品によって違います。価格だけではなく、自分にとって使いやすいかどうかも含めて選びましょう。
トライアルのトイレットペーパー2倍巻きとは?

2倍巻きとは、一般的なトイレットペーパーより1ロールを長く巻いた商品のことです。
商品によって実際の長さは異なるため、パッケージに表示されているメートル数を確認してください。
普通巻きとの違い
長巻きタイプの大きなメリットは、1ロールを長く使えることです。
トイレットペーパーの交換って、意外と面倒ではありませんか?
筆者は交換が面倒なので、長く使えるシングルを選びたくなります。
家族がたった数センチだけ残して交換してくれず、自分が交換することになったときは「そこまで使ったなら交換してよ!」と思うことも……。
長巻きなら交換する回数を減らしやすいため、筆者のように交換を面倒に感じる人にも便利です。
さらに、同じ使用期間を想定した場合、必要なロール数を減らしやすく、ストックするスペースを抑えられるメリットもあります。
2倍巻きでも普通のトイレットペーパーホルダーに入る?
2倍巻きという名前を見ると、「普通のホルダーに入るの?」と心配になるかもしれません。
多くの長巻き商品は一般的な家庭用ホルダーで使用することを想定していますが、商品やホルダーによってサイズは異なります。
特にホルダーのカバー部分や壁との隙間が狭い場合は、ロール径によって使いにくい可能性があります。
心配な場合は、購入する商品のサイズと自宅のホルダーを確認しておくと安心です。
トライアルのトイレットペーパーはシングルとダブルどっちがお得?
トイレットペーパー選びで迷うのが、シングルとダブルです。
シングルは1枚、ダブルは2枚重ねになっています。
「どちらがお得なの?」と気になりますが、実際の使用量には個人差があります。
価格だけでなく、1ロールの長さや使い心地を含めて選ぶのがおすすめです。
コスパを重視するならシングル
シングルはダブルより1ロールの長さが長い商品が多く、交換頻度を減らしたい人にも向いています。
筆者もシングル派です。
理由は、お得感があることと交換する回数を減らしたいから。
特に100mなどの長巻きシングルなら、一般的な短いロールと比べて交換頻度を抑えやすくなります。
ただし、シングルだから必ず使用量が少なくなるとは限りません。
人によって一度に取る長さが違うため、「シングル=必ず一番安い」と考えるのではなく、実際の使い方も考えて選びましょう。
肌触りを重視するならダブル
筆者も「肌触りならダブルがいいな」と感じることがあります。
ダブルは2枚重ねなので、厚みのある使い心地を好む人に向いています。
一方、同じ価格帯ならシングルの方が長く使える商品もあります。
「交換頻度や長さを重視するならシングル」「厚みのある使い心地を重視するならダブル」というように、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
トライアルのトイレットペーパー2倍巻きのメリット・デメリット
トライアルで2倍巻きなどの長巻きトイレットペーパーを見つけたら、値段だけでなくメリットとデメリットも確認しておきましょう。
ロール交換の回数を減らせる
長巻きタイプの分かりやすいメリットが、ロール交換の回数を減らしやすいことです。
家族が多い家庭では、気がつくとトイレットペーパーがなくなっていることもありますよね。
1ロールを長く使える商品なら、交換の手間を減らすことにつながります。
筆者のようにトイレットペーパー交換を面倒に感じている人にとっては、価格以外にも大きなメリットです。
ストックする場所を減らしやすい
長巻きタイプは1ロールあたりの長さがあるため、同じ長さを通常巻きで用意する場合と比べて必要なロール数を減らしやすくなります。
トイレットペーパーはかさばるため、収納場所に困ることもあります。
買い置きするロール数を減らせれば、収納スペースを有効に使いやすくなります。
重さや紙質には注意
長巻きタイプは紙が多く巻かれているため、一般的な短いロールより重量を感じる場合があります。
また、トイレットペーパーは商品によって紙の柔らかさや厚み、使用感が異なります。
安さや長さだけで購入すると、「思っていた紙質と違った」と感じる可能性もあります。
初めて購入する商品なら、価格だけでなく紙質や使いやすさもチェックしましょう。
トライアルのトイレットペーパーの口コミ・使用感は?
トライアルのトイレットペーパーについて、「安いのは分かったけれど、実際の使い心地はどうなの?」と気になる人もいるでしょう。
トイレットペーパーは毎日使うものなので、値段だけで決めるのは難しいところです。
シングルの使用感
シングルは長さを重視したい人や、交換回数を減らしたい人に向いています。
筆者も普段からシングルを使っています。
ただし、同じシングルでもメーカーによって柔らかさや厚みは違います。
これまで有名メーカーのシングル100mを使用していた筆者も、価格が安い商品へ切り替えるときには紙質が気になりました。
初めて購入するときは、まず1パック使って自分に合うか確認するのもよいでしょう。
ダブルの使用感
ダブルは2枚重ねなので、シングルより厚みのある使用感を好む人に向いています。
一方、同じ価格帯ならシングルの方が長く使える商品もあります。
肌触りを優先するのか、長さや交換頻度を優先するのかによって選び方が変わります。
安いトイレットペーパーは紙質もチェック
「安いトイレットペーパーは紙質が悪いのでは?」と心配になるかもしれません。
しかし、価格だけで紙質を判断することはできません。
同じシングルやダブルでも、柔らかさや厚み、ミシン目の使いやすさなどは商品によって違います。
毎日使うものなので、数十円の差だけでなく、自分や家族が使いやすいかも大切です。
なお、ネット上の口コミは商品変更などによって現在の商品と一致しない可能性もあります。購入時には、商品名や長さが同じものについての口コミか確認するとよいでしょう。
トライアルにプライベートブランドのトイレットペーパーはある?

以前、筆者が店舗で調べた際には、「ゴールドポイント」というトイレットペーパーが目立つ場所に山積みされていました。
当時確認した商品には、
- ダブル22.5m×12ロール
- シングル100m×12ロール
- ダブル50m×12ロール
- シングル90m×12ロール
- ダブル45m×12ロール
などがありました。
当時の記事では「トライアルのプライベートブランドはありませんでした」と紹介していましたが、現在は商品構成が変わっています。
トライアルのチラシでは「トライアル 2倍巻トイレットペーパー」として掲載された商品も確認できます。
そのため、過去に店舗で販売されていた「ゴールドポイント」の商品情報と、現在店頭で販売されている商品を同じものとして考えない方がよいでしょう。
トライアルは商品ラインナップが変わることもあるため、現在購入できる商品については利用店舗で確認してください。
トライアルのトイレットペーパーを買う前の注意点

トライアルでトイレットペーパーを購入する場合、値札だけを見て決めるのではなく、いくつか確認しておきたいポイントがあります。
値段は店舗や時期によって変わることがある
この記事で紹介した価格には、筆者が過去に店舗で確認したものが含まれています。
現在も同じ値段で販売されているとは限りません。
また、セールなどによって一時的に安くなっている可能性もあります。
トイレットペーパーの最新価格を知りたい場合は、購入する店舗の値札を確認するのが確実です。
店舗によって取り扱い商品が違う場合がある
トライアルといっても、すべての店舗で同じトイレットペーパーが販売されているとは限りません。
地域や店舗、時期などによって品ぞろえが異なる可能性があります。
「ネットで見た商品を買いに行ったのに置いていなかった」ということも考えられるため、特定の商品を目的に買い物へ行く場合は注意しましょう。
最新価格は店舗やチラシで確認する
トイレットペーパーは日常的に購入する消耗品なので、数十円の価格差が気になる人も多いでしょう。
ただし、ネット上の記事に掲載された価格は、その記事が確認した時点の情報です。
最新価格を知りたい場合は、トライアルの店頭や最新のチラシなどを確認してください。
また、価格を比較するときには、
- 何ロール入りか
- シングルかダブルか
- 1ロール何mか
- 長巻き・2倍巻きか
まで確認すると、本当にお得な商品を見つけやすくなります。
トライアルのトイレットペーパーは安い?【まとめ】

トライアルでは、シングル・ダブルや2倍巻きなど、さまざまなトイレットペーパーが販売されています。
筆者が過去に確認した商品には、100mや90mといった長巻きのシングルもあり、価格だけでなく1ロールの長さを考えると魅力的な商品がありました。
特に長巻きタイプは、トイレットペーパーを交換する回数を減らしたい人や、ストックするロール数を減らしたい人にも便利です。
一方、トイレットペーパーは商品によって紙質や使い心地が異なります。
シングル・ダブルのどちらがお得かについても、単純な価格だけではなく、長さや使用量、肌触りなどを含めて選びましょう。
また、トライアルの商品や価格は店舗・地域・購入時期などによって変わる可能性があります。
トライアルでトイレットペーパーを購入するときは、最新の店頭価格を確認しながら、「価格÷ロール数」だけではなく「価格と総メートル数」を比べてみることがコスパのよい商品を選ぶポイントです。
