マックスバリュとザ・ビッグの違いは?どっちが安い?価格・品揃え・品質を比較

スポンサーリンク

イオン系のスーパーにはいろいろありますが、その中でもよく見かけるのが「マックスバリュ」と「ザ・ビッグ」です。

どちらもイオングループのお店なので、

「何が違うの?」
「どっちの方が安い?」
「商品の品質や品揃えは違う?」
「結局どっちで買い物するのがお得?」

と気になる人も多いのではないでしょうか。

私自身、普段からイオン系のスーパーをよく利用しますが、マックスバリュとザ・ビッグでは、実際に買い物をした時の雰囲気がかなり違います。

簡単にいうと、マックスバリュは日常使いしやすい食品スーパー、ザ・ビッグは安さを重視したディスカウント型のお店です。

ただし、すべての店舗がまったく同じ品揃えや価格になっているわけではありません。地域や店舗規模によって違いもあります。

この記事では、マックスバリュとザ・ビッグの違いについて、価格、品揃え、品質・鮮度、売り場の雰囲気、どちらがおすすめなのかまで分かりやすく比較します。

スポンサーリンク

目次

マックスバリュとザ・ビッグの違いを簡単にいうと?

マックスバリュとザ・ビッグはどちらもイオングループですが、店舗の考え方には違いがあります。

一番分かりやすい違いは、マックスバリュが一般的な食品スーパーに近いのに対して、ザ・ビッグは低価格を強く意識したディスカウント型のお店という点です。

マックスバリュは日常使いしやすい食品スーパー

マックスバリュは、食品を中心に日用品なども購入できるスーパーマーケットです。

野菜、肉、魚、惣菜、冷凍食品、飲料、お菓子など、毎日の食卓に必要な商品を幅広く揃えている店舗が多くあります。

私の印象では、「今日の夕飯を考えながらいろいろ見て回りたい」という時に使いやすいのがマックスバリュです。

メーカーの商品だけでなく、イオンのプライベートブランドであるトップバリュの商品も探しやすく、普段使いのスーパーとして利用しやすいと感じます。

ザ・ビッグは安さ重視のディスカウント型

一方のザ・ビッグは、価格の安さを大きな特徴としているディスカウント型のお店です。

イオンビッグも、低価格を重視したディスカウントストアとして店舗を展開しています。

実際に店内へ入ると、商品を箱のまま並べたり、大量に陳列したりしている店舗もあり、「とにかく安く買いたい」という人には魅力的です。

以前マックスバリュだった店舗がザ・ビッグへ変わり、安さを理由に利用する人が増えたと感じたこともありました。

マックスバリュとザ・ビッグはどっちが安い?

価格を最優先するなら、ザ・ビッグの方が安いと感じる場面は多いです。

ただし、すべての商品で必ずザ・ビッグの方が安いとは限りません。

通常価格はザ・ビッグが安い傾向

ザ・ビッグは低価格を重視した業態なので、メーカー品や日常的に使う食品などが安く販売されていることがあります。

お菓子、飲料、加工食品、野菜などを見比べても、「こっちの方が安い」と感じることは少なくありません。

まとめ買いをする人や、とにかく食費を抑えたい人にとってはザ・ビッグが便利でしょう。

ただし、価格は地域、店舗、時期、特売などによって変わります。

「ザ・ビッグなら必ず○%安い」とまでは言えないので、よく買う商品の価格を実際に見比べてみるのがおすすめです。

セールやポイント還元ではマックスバリュがお得な場合もある

通常価格だけならザ・ビッグが魅力的でも、買い物する日やキャンペーンによってはマックスバリュがお得になることがあります。

イオン系の店舗では、対象となるカードや決済方法、キャンペーンなどによってポイント還元や割引を受けられる場合があります。

そのため、単純に商品の値札だけで比べるのではなく、普段利用している決済方法やキャンペーンまで含めて考えるとよいでしょう。

店舗・地域・商品によって価格差は変わる

同じマックスバリュやザ・ビッグでも、店舗ごとに扱う商品や価格がまったく同じとは限りません。

生鮮食品については、産地、内容量、グレードなども違うため、単純に値段だけで比べるのが難しい商品もあります。

「野菜が安いからザ・ビッグ」「お気に入りの商品があるからマックスバリュ」など、自分がよく買う商品で比較するのが現実的です。

マックスバリュとザ・ビッグの品揃えの違い

価格と並んで気になるのが、商品の品揃えです。

ここも両店の特徴が出やすいところです。

マックスバリュは定番商品や選択肢が多い

マックスバリュは、普段使いの食品スーパーとして幅広い商品から選びやすいのが魅力です。

たとえば同じ商品カテゴリーでも、メーカーや容量の違う商品が複数並んでいて、好みに合わせて選べることがあります。

少し価格が高くても品質にこだわった商品や、いつも買っている定番商品を探したい時は、マックスバリュの方が見つけやすい場合があります。

トップバリュの商品を探す時にも利用しやすい印象があります。

ザ・ビッグは低価格を重視して商品を絞る傾向

ザ・ビッグは安さを重視しているため、商品カテゴリーによっては選択肢を絞って販売していることがあります。

メーカーやブランドを細かく選びたい人にとっては、マックスバリュの方が選びやすい場合もあるでしょう。

一方で、「ブランドにはあまりこだわらないから安い商品が欲しい」という人なら、ザ・ビッグの品揃えでも十分便利です。

聞き慣れないメーカーの商品が安く並んでいて、掘り出し物を見つけるような楽しさを感じることもあります。

衣料品・日用品は店舗規模で違う

ザ・ビッグには食品だけでなく、日用品や衣料品などを扱う大型店舗もあります。

そのため、「ザ・ビッグは食品だけ」とは限りません。

反対に、マックスバリュも店舗の規模や地域によって売り場構成が異なります。

品揃えを比べる時は、ブランド全体だけではなく、実際に利用する店舗の規模も見ておくとよいでしょう。

マックスバリュとザ・ビッグの品質・鮮度の違い

「安いザ・ビッグは品質が低いの?」と気になる人もいるかもしれません。

私自身は両方利用していますが、単純に「安いから品質が悪い」とは感じていません。

鮮度は店舗や商品によって差がある

野菜、肉、魚、刺身などの生鮮食品は、マックスバリュだから必ず新鮮、ザ・ビッグだから必ず劣るというものではありません。

店舗の回転率や入荷状況、時間帯などによっても商品の状態は変わります。

私が利用した店舗では、どちらでも鮮度のよい商品を購入できています。

生鮮食品については、ブランドだけで判断するより、実際の商品を見て選ぶ方が安心です。

高価格帯の商品はマックスバリュの方が見つけやすい場合がある

我が家では肉や魚について、少し高くても好みに合う商品を選びたいことがあります。

そうした時は、マックスバリュの方が価格帯や商品の選択肢が広いと感じることがあります。

たとえば、ちょっと贅沢したい日の肉や、普段より品質にこだわりたい商品を選ぶ時などです。

ただし、これはすべての店舗に共通するわけではありません。

ザ・ビッグでも店舗によってさまざまな価格帯の商品が販売されています。

ザ・ビッグも安さだけでなく日常使いの商品を揃えている

ザ・ビッグの魅力は安さですが、安い商品しか置いていないわけではありません。

毎日の食卓に必要な野菜、肉、魚、惣菜、加工食品などをまとめて購入できます。

価格を抑えながら普段の食材を揃えたい人にとっては、とても使いやすいお店です。

マックスバリュとザ・ビッグの売り場の違い

両方のお店を利用していると、価格だけでなく売り場の雰囲気にも違いを感じます。

マックスバリュは整然としたスーパー型

マックスバリュは、一般的なスーパーマーケットのように商品が棚へ整理されて並んでいる店舗が多い印象です。

商品を比較しながら買いたい時や、献立を考えながらゆっくり店内を回りたい時には使いやすいでしょう。

どの商品がどこにあるのか分かりやすく、普段のスーパーとして利用しやすい雰囲気です。

ザ・ビッグは箱積み・大量陳列が多い

ザ・ビッグでは、商品を箱ごと積み上げたり、大量に並べたりしている売り場を見かけることがあります。

こうした売り方は、ディスカウントストアらしい雰囲気がありますね。

おしゃれな陳列というより、「安い商品をどんどん買える」という分かりやすさを感じます。

商品によっては、まとめ買いにも向いています。

買い物のしやすさは好みで分かれる

売り場の好みは人によって分かれます。

商品をじっくり比較しながら選びたい人はマックスバリュ、価格を見ながらテンポよく買いたい人はザ・ビッグが使いやすいかもしれません。

私自身はどちらにも違った良さがあるので、買うものによって使い分けています。

マックスバリュとザ・ビッグはどっちがおすすめ?

結局のところ、どちらがおすすめなのかは、何を重視するかによって変わります。

安さ重視ならザ・ビッグ

「できるだけ食費や日用品代を抑えたい」という人には、ザ・ビッグがおすすめです。

低価格を重視した店舗なので、普段使う食品や日用品を安く購入できる可能性があります。

家族が多い家庭やまとめ買いをする家庭にも向いています。

品揃えや選びやすさ重視ならマックスバリュ

メーカーや商品を比較して選びたい人には、マックスバリュが使いやすいでしょう。

「いつも買っている商品が欲しい」「少し高くても好みの商品を選びたい」といった買い方にも向いています。

日常的な食品スーパーとして、バランスよく使いたい人にはマックスバリュがおすすめです。

両方を使い分けるのもおすすめ

個人的には、どちらか一方に決める必要はないと思っています。

価格を重視する商品はザ・ビッグ、品揃えや品質を比較したい商品はマックスバリュというように使い分けると便利です。

たとえば、

普段のお菓子や飲料、加工食品はザ・ビッグ。

肉や魚などをじっくり選びたい日はマックスバリュ。

といった使い方もできます。

実際に両方を利用してみると、自分の生活に合った使い分け方が見つかると思います。

マックスバリュとザ・ビッグの違い【まとめ】

マックスバリュとザ・ビッグは、どちらもイオングループのお店ですが、特徴は少し異なります。

マックスバリュは、食品を中心に幅広い商品から選びやすい日常使いのスーパーマーケットです。

一方、ザ・ビッグは低価格を重視したディスカウント型のお店で、安く買いたい人やまとめ買いしたい人に向いています。

通常価格ではザ・ビッグが安いと感じる商品が多い一方、マックスバリュは品揃えや商品選びのしやすさに魅力があります。

品質や鮮度については、「どちらだから必ず上」というものではなく、店舗や商品によって違います。

そのため、

「安さを最優先したいならザ・ビッグ」

「品揃えや選びやすさを重視したいならマックスバリュ」

という考え方をすると分かりやすいでしょう。

私自身はどちらのお店も好きなので、価格や買いたい商品に合わせていいとこ取りをしながら利用しています。

近くに両方ある人は、ぜひ一度同じ商品を見比べて、自分に合うお店を探してみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次