カレーうどんもう一品で迷ったら?相性抜群の簡単副菜4選

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カレーうどんは一品でも十分美味しい料理ですが、「もう少し満足感がほしい」と感じることもあります。

そんなときに役立つのが、手間をかけずに用意できる副菜です。

この記事では、カレーうどんと相性が良く、食卓の満足度が上がるおすすめのもう一品を紹介します。

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目次

カレーうどんに合わせやすい「もう一品」の考え方アイデア

カレーうどんは「味が濃く・温かい」主役

カレーうどんは、スパイスの効いた濃い味で、しかも温かく汁気も多い料理です。

そのため、献立全体で考えると同じ方向の料理を重ねすぎないのがポイントになります。

例えば、

  • 同じく味が濃い炒め物
  • 油分が多い揚げ物

を合わせると、食べ進めるうちに重たく感じやすくなります。

主役が強い分、もう一品は「引き算」で考えると失敗しにくくなります。


さっぱり系・酸味のある副菜が合わせやすい

カレーうどんは後半になるほど、口の中にスパイスと油分が残りがちです。

そこで相性が良いのが、酸味やみずみずしさのあるメニューです。

  • 酢を使った和え物
  • トマトやきゅうりなど水分の多い野菜
  • 冷やして食べる副菜

こうした一品を挟むことで、味がリセットされ、最後まで美味しく食べやすくなります。


食感が違うものを合わせると満足感が出る

カレーうどんは、基本的に「やわらかい麺+とろみのある汁」という構成です。

そのため、もう一品はシャキッ・ホクッなど食感が違うものを選ぶと、献立にメリハリが出ます。

・シャキシャキ系の野菜
・ほくほくしたいも類
・歯ごたえのある食材

味を変えるというより、噛みごたえを変えるという発想も有効です。


火を使わずに出せる一品が現実的

カレーうどんは鍋を使うことが多いため、「もう一品のためにさらに火を使う」のは正直ハードルが高めです。

そのため、
・切るだけ
・和えるだけ
・盛り付けるだけ

といった調理負担の少ないメニューが、実際の食卓では合わせやすくなります。

「献立として正しいか」よりも、「無理なく出せるか」を基準に考える方が続きます。


実は“軽い炭水化物”も相性は悪くない

カレーうどんは一見すると十分なボリュームがありますが、人によっては「もう少しお腹にたまるもの」が欲しくなることもあります。

その場合、

・少量のご飯
・いも類
・とろみのある副菜

など、軽めの炭水化物を添えるのも一つの選択肢です。

量を控えめにすれば重くなりすぎず、「満足感だけを補う」役割として機能します。

カレーうどんにもう一品おすすめ4選

ハムときゅうりだけのシンプルなポテトサラダ

カレーうどんのもう一品。おすすめの1つ目の副菜はポテトサラダです。

ホクホクのじゃがいもとマヨネーズで作るポテトサラダはカレーとの相性は抜群。マヨネーズの風味とカレーって良く合いますよね。

またポテトサラダは付け合わせだけでなく、トッピングとして混ぜて一緒に食べるケースもあります。

今回はカレーうどんにあうハムときゅうりだけのシンプルなポテトサラダをご紹介します。

材料

・じゃがいも 2~3個
・きゅうり 1本
・ハム 2枚
・お酢 小さじ2~3
・マヨネーズ 大さじ4~5
・塩・こしょう 少々


調理方法

  • じゃがいもは皮をむいて8等分に切り、水をひいた鍋に投入。
  • じゃがが煮えたら湯切りし、水分を飛ばしながらじゃがいもを潰します。
  • 潰し終えたじゃがいもに「お酢(小さじ2〜3杯)」を加え、冷まします。
  • きゅうりは薄くスライスし塩を加えてよく揉んでおきます。
  • ハム半分にカットし、5mm幅に切ります。
  • ボールにじゃがいも、きゅうり、ハムを全て合わせ、マヨネーズを投入。
  • 最後に塩、こしょうで味を整えたら完成です。

程良い酸味のミニトマトのマリネ

カレーうどんのもう一品。おすすめの2つ目の副菜はトマトのマリネです。

カレーうどんを食べている際の箸休めとして、程良い酸味が食欲をそそるトマトのマリネ。

作り方は材料を混ぜるだけの簡単な副菜です。手軽に何かもう一品。そんな時に試す価値あります。

材料

・プチトマト 10~15個
・お酢  大さじ1
・レモン汁 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・塩 小さじ1/4
・コショー 少々


調理方法

  • プチトマト以外の調味料をよく混ぜ合わせ、マリネ液を作ります。
  • プチトマトは半分に切る。
  • 切ったプチトマトとマリネ液をよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やして完成です。
  • ょっと酢っぱめのマリネ液ですが、プチトマトに漬けると酸っぱさはそんなに感じません。

やみつきキャベツ

カレーうどんのもう一品。おすすめの3つ目の副菜はやみつきキャベツです。

居酒屋や焼肉屋でも出てくる「塩キャベツ」です。

塩だけでなくニンニクとゴマ油、昆布茶粉末をポリ袋に入れて味を馴染ませるだけ。手間もかかりません。

キャベツのパリパリ感とニンニクとゴマ油の風味は喉越しの良いカレーうどんにとって絶妙に食欲をそそります。やみつき間違いなしの一品です。

材料

・キャベツ 1/4個
・塩 小さじ1/4〜⅓
・チューブニンニク 小さじ1/2
・昆布茶粉末 小さじ1
・ゴマ油 大さじ1
・ブラックペッパー 少々(お好みで入れても)


調理方法

  • キャベツは適当に千切りもしくはざく切りにします。
  • 全ての調味料と切ったキャベツをポリ袋に入れます。
  • 軽く揉み15〜20分置いておきます。味が馴染んだら完成。
  • お好みでブラックペッパーをかけると風味が増します。

とろろご飯

カレーうどんのもう一品。最後の副菜はとろろご飯です。

豊橋カレーうどんにはカレーうどんの下にとろろご飯が入っている名物もあり、スパイシーなカレーとマイルドなとろろは相性も良いです。

そのまま食べても良いですし、うどんを食べ終えた後のスープをとろろご飯にかけても格別です。カレーうどんだけでは物足りない方には満足できるおすすめの一品です。

材料

・長芋 150g~
・卵 1個
・濃縮めんつゆ 大さじ2
・青のり おこのみで


調理方法

  • 長いもの皮をピーラーでむき、おろし器ですりおろしてます。
  • すった長芋に、めんつゆと卵を投入します。
  • しっかり空気を含ませる感じで混ぜたら完成です。
  • お好みで青海苔をふりかけても美味しいです。

カレーうどんにもう一品【まとめ】

カレーうどんにもう一品添えるだけで、食事の満足感は大きく変わります。

今回紹介した副菜はいずれも手軽で、日常の献立に取り入れやすいものばかりです。

その日の気分や量に合わせて組み合わせを調整し、自分なりの「カレーうどん献立」を見つけてみてください。

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