お弁当のご飯にふりかけ以外でのせるものは?簡単おすすめアイデアを紹介

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お弁当のご飯といえば「ふりかけ」が定番ですが、毎日同じだとどうしても飽きてしまいますよね。

「ふりかけ以外でご飯にのせるものはないかな?」と悩むことも多いのではないでしょうか。

実は、ご飯にのせるものはふりかけ以外にもたくさんあります。

市販品を使って手軽にアレンジする方法もありますし、簡単に作れる手作りの具材もおすすめです。

この記事では、お弁当のご飯にふりかけ以外でのせられるおすすめの食材を、市販品と手作りの2つに分けて紹介します。

いつもの白ご飯がぐっと美味しくなるアイデアを見ていきましょう。

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目次

お弁当のご飯にのせるもの、ふりかけ以外に市販品では何がある?

ふりかけ以外にも、お弁当のご飯にそのままのせられる市販品はたくさんあります。

忙しい朝でもさっと使えるものを知っておくと、お弁当作りがぐっと楽になります。

ご飯にワンポイントでのせるもの

少量をのせるだけで、ご飯の味にアクセントがつく定番の具材です。

たらこ・明太子

ご飯と相性がよく、のせるだけで満足感のある味になります。
そのままでも美味しいですが、軽く焼いて「焼きたらこ」にすると香ばしさが増しておすすめです。

梅干し

お弁当の定番といえる具材です。
酸味がご飯によく合い、さっぱりと食べられるのが魅力です。特に暑い時期のお弁当ではよく使われます。

塩昆布

そのままのせるだけでも美味しいですが、ご飯に混ぜ込むのもおすすめです。
ごまを加えると風味がよくなり、簡単な混ぜご飯として楽しめます。

ご飯全体にのせるもの

ご飯の上に広げてのせるタイプの具材です。見た目の変化も楽しめます。

ちりめんじゃこ

カルシウムも豊富で、栄養面でも嬉しい食材です。
ごまや海苔と組み合わせると、さらに風味がよくなります。

刻みのり

最近は味付きのものや韓国風のりなど、さまざまな種類があります。
ごま油や塩味がきいたタイプは、それだけでもご飯が進みます。

さくらでんぶ

ほんのり甘く、ピンク色がきれいなのでお弁当の彩りが良くなります。
おかずの色が地味な時でも、ご飯の上にのせるだけで華やかな印象になります。


お弁当のご飯にのせるもの、ふりかけ以外で手作りするなら?

市販品も便利ですが、手作りの具材を用意しておくとさらにバリエーションが広がります。
意外と簡単に作れるものも多いので、時間があるときに作り置きしておくのもおすすめです。

鶏そぼろ+炒り卵

人気のそぼろ弁当は、鶏そぼろと炒り卵をのせるだけで完成する定番のお弁当です。

鶏ひき肉を使うとあっさりした味になり、豚ひき肉や合いびき肉を使うとコクのある味わいになります。
さらに、ほうれん草やいんげんなどを加えると三色そぼろになり、見た目もきれいなお弁当になります。

鮭フレーク

鮭フレークは市販品もありますが、自宅でも簡単に作ることができます。

焼いた塩鮭をほぐしてフライパンで軽く炒め、酒やみりんで味を整えるだけで完成です。
仕上げにいりごまを加えると、香ばしさが増してご飯との相性も良くなります。

冷蔵保存で4~5日ほど持ち、冷凍すれば1か月ほど保存できるため作り置きにも便利です。

おかずをそのままご飯にのせる

おかずが少ないときは、思い切ってメインのおかずをご飯の上にのせる「のっけ弁当」にする方法もあります。

例えば、
・豚の生姜焼き
・焼肉
・鶏の照り焼き

などをそのままご飯にのせると、タレがご飯に染みて美味しく食べられます。
ボリュームも出るので、食べ盛りのお子さんや仕事で忙しい方のお弁当にもぴったりです。

ただし、タレの水分が多いと傷みやすくなるため、調理の際は軽く煮詰めて水分を飛ばしておくと安心です。


お弁当のご飯にのせる簡単アレンジアイデア

お弁当のご飯にのせるものは、特別な食材でなくても工夫次第で簡単にアレンジできます。

家にある食材でも作れるアイデアを知っておくと、毎日のお弁当作りがぐっと楽になります。

おにぎり風にアレンジする

ご飯の中央に具材をのせて軽く押さえるだけで、おにぎり風の見た目になります。

例えば

  • ツナマヨ
  • おかか醤油
  • 高菜漬け

などをのせるだけでも、ご飯が進むお弁当になります。

海苔を少し添えると風味が良くなり、見た目もおにぎりのようになって食べやすくなります。

子どもが喜びやすい甘めの具材

子ども用のお弁当では、甘めの味付けの具材が人気です。

例えば

  • 甘い卵そぼろ
  • コーンバター
  • 甘辛そぼろ

などはご飯との相性が良く、食べやすい味になります。

特にコーンバターは彩りもよく、黄色が入ることでお弁当全体が明るく見えるメリットもあります。

前日の夕飯をアレンジしてのせる

お弁当の具材は、前日の夕飯を少しアレンジして使うのもおすすめです。

例えば

  • きんぴらごぼう
  • そぼろ炒め
  • 甘辛肉炒め

などは、ご飯の上にのせるだけで立派な「のっけ弁当」になります。

前日に作ったおかずを活用すれば、朝の調理時間を大きく減らすこともできます。

まとめ

お弁当のご飯にのせるものは、ふりかけ以外にもさまざまな選択肢があります。

たらこや梅干し、塩昆布などの市販品を使えば手軽にアレンジできますし、鶏そぼろや鮭フレークなどを手作りしておくと、お弁当のバリエーションが広がります。

また、生姜焼きや焼肉などをそのままご飯にのせる「のっけ弁当」にすれば、簡単でボリュームのあるお弁当になります。

ふりかけだけに頼らず、いろいろな具材を取り入れて、お弁当のご飯をもっと楽しんでみてください。

毎日のお弁当作りのマンネリ防止にも役立つはずです。

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